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昆虫食の自販機はどこにあるの?【東京編】

友人と話していると「最近、虫の自販機が増えたねェ〜」という話題になった。少なからず、世間的にも昆虫食ブームが来ている影響なのかわからないけれど、街中にいわゆる「食用昆虫」を取り扱う自動販売機が全国的に増えている。こりゃあずいぶんと、食用の虫を購入する便利がよくなったな。

とはいえ、まだまだ数は少ない。「虫の自販機はどこにあるんだい?」という疑問をお持ちの方もいるかも知れないので、今回私の知ってる限りの東京の虫の自販機を紹介。

ジビエ居酒屋、米とサーカス高田馬場店前に食用昆虫の自販機ができた。
自販機に名前が付いているようで、名前はMOGBUG(モグバグ)と言うらしい。なんともポップで親しみやすい感じの自販機である。昆虫プロテインバーや、昆虫スナック、乾燥昆虫などあらゆる昆虫食品が取り揃っている。
※買ったら、ボトルとオモリは要返却。

昆虫自販機MOGBUG 高田馬場「米とサーカス」
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2丁目19−8
JR高田馬場駅 早稲田口から徒歩1~2分ほど

2.昆虫自販機MOGBUG 秋葉原「ラフィーネ秋葉原」

先述の高田馬場の米とサーカスにある、MOGBUGは秋葉原にもある。JR秋葉原駅の昭和通り口を出て、昭和通りの信号を渡ったところのすぐにあるラフィーネ秋葉原という居酒屋さんの外にある。

こちらは馬場のMOGBUGと比較するとピンクでガーリーな佇まい。
自販機の置いてあるラフィーネ秋葉原の店頭では、ビッグサソリも発売虫!とのこと。ダイオウサソリのことかしらね。
※買ったら、ボトルとオモリは要返却。

昆虫自販機MOGBUG 秋葉原「ラフィーネ秋葉原」
JR 秋葉原駅 昭和通り口 徒歩1分 地下鉄日比谷線 秋葉原駅 1番出口 徒歩1分
東京都千代田区神田佐久間町2-14-7 EIWAビル2

3.浅草地下商店街の昆虫自販機

浅草にも昆虫食の自販機が出現。
「日本最古の地下商店街」として知られる「浅草地下商店街」の中にある。
昭和の雰囲気を色濃く残したディープで妖しげな店がちらほらと見える。
地下鉄銀座線に繋がる近くのコインロッカーのエリアに、主張の効いた昆虫自販機の広告を発見した。

薄暗い怪しい地下商店街の中で、ボヤァ〜と白い光を放ちながら、筒状の近未来的な食料を売る昆虫自販機の対比が面白い。
こちらの自販機は品数が多いのが特徴。
種類の多い乾燥昆虫から、プロテインバーまで幅広く扱う。

この銀座線とぶつかる辺りに自販機がある。

 

古さがいいね。遺跡だ。

4.吉祥寺 井の頭公園 昆虫自販機(パンの缶詰)

こちらは吉祥寺 井の頭公園のパンの缶詰自販機。
パンの缶詰と銘打っておきながら、ラインナップは蜂の子、イナゴ、猫のがま口財布といった、カオスで無秩序なサマが私の気を引くのであった。(以前はふぐちり缶詰も置いてあったようで)
この自販機の隣には、こちらも珍しい激辛唐辛子スナックの自販機もある。
今となってはこの井の頭公園の自販機が日本最古の昆虫自販機ではなかろうか。
井の頭池のちょうど真ん中にある七井橋を渡る手前の売店に設置。

このカオスっぷりがたまらなくいい。

 

買ってすぐ食べる方は、横の売店で用事がもらえるらしい。

花九曜印 いなご甘露煮 EO缶 5 150g

井の頭公園  蜂の子 いなご自販機
場所…井の頭池のちょうど真ん中にある七井橋を渡る手前の売店に設置。
この記事を書いた人
小池 リョウ

昆虫食愛好家。創作屋。
祖父母の影響で、家庭環境から自然と昆虫食に親しんだ。

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