ハロウィンイベントで虫クッキー

■開催:2008年10月31日

■場所:青山「青い部屋」

”トラッシュ・カルチャー”を追及していく雑誌『TRASH-UP』のイベント「TRASH-UP NIGHT!! vol.9 “HORROR MAYDAY 08″」にて、昆虫料理研究家・内山昭一が制作した蟲クッキーを販売。昆虫食のイベントではないのだが、虫食を広める活動の一環として、記録しておきます。

イベント会場「青い部屋」の片隅で、設置させてもらった「虫クッキーコーナー」には、クッキーになる前の「Before」として、生きたままの「営業バグ」も登場。来場者の女子たちにそこそこ可愛がってもらった(ハズ)。


用意したのはコオロギ、ゴキブリ、ミールワーム入りのクッキー全30セットで、無事完売した。

そしてそのうち2食は、「青い部屋」のオーナー、戸川昌子さんがお買い上げくださった。

飛び入りで、「首つり男の歌」を歌い上げる戸川さん。カッコいい!!!!

「虫? 食べられるの?」(はい、美味しいですよ!)「・・・・・・・男の子って、虫、好きよね?」(小さい子は特に好きみたいですよね。ムシキングとか)「お土産に買ってたら喜ぶわよね、そうよね!」(食べるのは・・・別・・・かもしれません)「2セットいただくわ!」(ありがとうございます!)

といった具合に「近所(?)の男の子のお土産に」とお持ち帰りに。
無事、喜んでもらえただろうか??

この記事を書いた人
ムシモアゼルギリコ

フリーライター歴19年(※虫関連の記事以外、基本は別名義)。
2008年頃から昆虫料理研究会(内山昭一主催)に参加し、“虫食いライター”としての活動を始める。
TV、ラジオ、雑誌、トークライブ等で昆虫食の魅力を広めているほか、映画やバラエティ番組などに登場する“虫食いシーン”の、調理サポート等も行う。

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