第31回:2009年バッタ会

■開催:2009年10月10日

■場所:高幡不動

■食材:バッタ、ハチノコ、蚕ほか

■参加者:30名強

今年も「バッタ採り名人Yさん」の参加で、心強い限り。Yさんがいるだけで、バッタの収穫量が跳ね上がるのだ。動体視力が優れているのだろうか?

飛んでいる最中のバッタは、100%捕まえられない。バーーッと飛んでいき、どこに着地したかを皆で探すのだ。

衣をつけ、数匹固まったかき揚げ状態のバッタ。衣がついていても、思わず割って、中身を眺めたくなる。

シチューにする「ハチノコ」は、糞抜きが大切だ。お尻をプチッとちぎり、指の腹でムニムニと体を押すと、糞がにゅるりと出てくる。この地味な作業が意外と楽しい。

<虫を食べる人々>

バッタ採り、お疲れ様でした!

この記事を書いた人
ムシモアゼルギリコ

フリーライター歴19年(※虫関連の記事以外、基本は別名義)。
2008年頃から昆虫料理研究会(内山昭一主催)に参加し、“虫食いライター”としての活動を始める。
TV、ラジオ、雑誌、トークライブ等で昆虫食の魅力を広めているほか、映画やバラエティ番組などに登場する“虫食いシーン”の、調理サポート等も行う。

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