2025年11月16日『東京虫くいフェスティバル Vol.9』開催

今年のテーマはガチ勢最前線。世界で日本でそれぞれの考える昆虫食を楽しみ続ける人たちが今語りたい注目のトピックスは? 昆虫食界のセンター内山昭一を囲む、カラフルなメンバーで楽しいトークをお届けします

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バッタ会虫イベントレポート

第31回:2009年バッタ会

■開催:2009年10月10日

■場所:高幡不動

■食材:バッタ、ハチノコ、蚕ほか

■参加者:30名強

今年も「バッタ採り名人Yさん」の参加で、心強い限り。Yさんがいるだけで、バッタの収穫量が跳ね上がるのだ。動体視力が優れているのだろうか?

飛んでいる最中のバッタは、100%捕まえられない。バーーッと飛んでいき、どこに着地したかを皆で探すのだ。

衣をつけ、数匹固まったかき揚げ状態のバッタ。衣がついていても、思わず割って、中身を眺めたくなる。

シチューにする「ハチノコ」は、糞抜きが大切だ。お尻をプチッとちぎり、指の腹でムニムニと体を押すと、糞がにゅるりと出てくる。この地味な作業が意外と楽しい。

<虫を食べる人々>

バッタ採り、お疲れ様でした!

この記事を書いた人
ムシモアゼルギリコ

フリーライター歴20年(※虫関連の記事以外、基本は別名義)。
2008年頃から昆虫料理研究会(内山昭一主催)に参加し、“虫食いライター”としての活動を始める。
TV、ラジオ、雑誌、トークライブ等で昆虫食の魅力を広めているほか、映画やバラエティ番組などに登場する“虫食いシーン”の、調理サポート等も行う。

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