『スーパーフード! 昆虫食最強ナビ』発売!

本書では、流行りに敏感な昆虫食ビギナーに向け、食用虫図鑑から虫料理レシピ、レストランガイド、タレント・専門家インタビュー(対談)、ルポマンガ……などなど、まさに"オールアバウト昆虫食"といったコンセプトで、バラエティ豊かに盛り沢山な内容で一冊構成します。

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タガメポップコーン

見た目は普通のポップコーン。
ところがモグモグしてみると……口に広がるのはタガメフレーバー!

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作り方はとっても簡単で、つくりたてのポップコーンに
タガメエッセンス(人工の香料)を1滴たらしたピュアオリーブオイルを回しかけるだけ。
塩加減はお好みで。

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「虫を食べるのはちょっとハードル高いけど、雰囲気だけでも味わってみたい」なんて
“昆虫食ビギナー1歩手前”の方にオススメしてみたい。

実ははっきり言って、いままでポップコーンはわりとどうでもいい食べ物だと思っていた。

ポテトチップスのように歯触りが楽しいワケでもないし、チョコのように香りや口どけを楽しめるものでもないし。
ふわふわの部分を噛み終えると芯が少し歯にくっつくし……。

だけど…だけど……ま、間違っておりました! ポップコーンに今までの非礼を謝ります。 
先日、パッケージの可愛さに衝動買いした「電子レンジで作るポップコーン」がめっぽう美味かったのだ。
できたてのあつあつのポップコーンはフワッフワで香ばしく、
友人宅の集まりに持って行ったら「う、美味い…!!」と大人が我先にと手を伸ばし、あっというまに間食。

「ああうめえうめえ。おら、こんなうめえポップコーン食ったなァはじめてだ」と
“ガラスの仮面ごっこ”をしたくなったのは、あの場で自分だけだろうか。

そんなわけでポップコーンがマイブームとなり、“この美味さを虫と一緒に楽しめないものだろうか”と
上に紹介したタガメフレーバーポップコーンが出来上がったのでありました。

どうでもいいハナシですみません。

この記事を書いた人
ムシモアゼルギリコ

フリーライター歴20年(※虫関連の記事以外、基本は別名義)。
2008年頃から昆虫料理研究会(内山昭一主催)に参加し、“虫食いライター”としての活動を始める。
TV、ラジオ、雑誌、トークライブ等で昆虫食の魅力を広めているほか、映画やバラエティ番組などに登場する“虫食いシーン”の、調理サポート等も行う。

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