2025年11月16日『東京虫くいフェスティバル Vol.9』開催

今年のテーマはガチ勢最前線。世界で日本でそれぞれの考える昆虫食を楽しみ続ける人たちが今語りたい注目のトピックスは? 昆虫食界のセンター内山昭一を囲む、カラフルなメンバーで楽しいトークをお届けします

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漫画虫カルチャーレビュー

ゴキブリ漫画①『ごきチャ』

■著者:るい・たまち
■発行:2012年
■発売:芳文社
■虫:ゴキブリ

久々のゴキブリ擬人化コミックスがやーーーっとamazonから到着!
いやー、待ちました! ゴキブリ擬人化マンガは古くからチラホラと登場し、藤子不二雄や吉田秋生といった大御所様も描いておりましたが、つるペタ幼女がポヨポヨしている漫画がお好きな方には、断然ニューフェイスの“ごきチャ”です。

人間や蜂に追いまわされてアワアワしながらも、ごきチャの目を通して見える世界は優しさも特盛。

もとは同人本であったが、あの150億円市場を生んだ『けいおん!』掲載の『まんがタイムきららCarat』で商業誌デビュー。そしてアニメ化までされてしまったごきちゃの出世っぷりは、ゴキブリ界の芦田愛菜ちゃんなのでありました。

こちらは我が家のごきチャ…ではなくゴキブリブライス、略してゴキブラ。

前回の文学フリマで販売した『ゴキコミ』用に、ぬいぐるみパタンナーの「セコナオワークス」さんがゴキブリドレスを作ってくれたのでありました。

ブーツのとげとげもゴキブリらしさを追求!

ヘッドドレスもゴキブリ! 熊の皮をかぶるマタギのような気がしなくもありません。

この記事を書いた人
ムシモアゼルギリコ

フリーライター歴20年(※虫関連の記事以外、基本は別名義)。
2008年頃から昆虫料理研究会(内山昭一主催)に参加し、“虫食いライター”としての活動を始める。
TV、ラジオ、雑誌、トークライブ等で昆虫食の魅力を広めているほか、映画やバラエティ番組などに登場する“虫食いシーン”の、調理サポート等も行う。

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