第8回:食材を探して

【昆虫料理研究会 第8回 例会報告】

■開催:2001年6月10日

今回は梅雨ということで、カタツムリ・ナメクジ類の収穫を主な目的とした。

いつものフィールドである稲城の雑木林で、第3回の経験から、倒れて半分土に埋まった朽木を園芸用の小さなスコップで崩すのだが、1匹も見つからない。あきらめかけていると、10cmほどのムカデが剥がした樹皮のしたからスルスルと抜けだしてきた。

とっさにスコップで押さえ込み、「これだ」と方針を変えた。

周辺の朽木崩しで大小6匹ほどのムカデを収穫できた。

それにしてもカタツムリ・ナメクジ類はどこへいってしまったのだろう。結局葉っぱにくっついている小さな小さなカタツムリを1匹見ただけだった。

この記事を書いた人
ムシモアゼルギリコ

フリーライター歴19年(※虫関連の記事以外、基本は別名義)。
2008年頃から昆虫料理研究会(内山昭一主催)に参加し、“虫食いライター”としての活動を始める。
TV、ラジオ、雑誌、トークライブ等で昆虫食の魅力を広めているほか、映画やバラエティ番組などに登場する“虫食いシーン”の、調理サポート等も行う。

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