【募集中】「昆虫食マイスター講座」@自由大学


昆虫が食べられるレストランでおなじみ「米とサーカス」。そこのブランディングを手掛ける宮下慧さん(宮下企画)の発案により、この秋「自由大学」に「昆虫食マイスター」なる講座が登場!

スタートは10月20日(日)から(全5回)。
現在受講生募集中です。

講座は昆虫食研究家の内山昭一氏が担当。ムシモアゼルギリコはゲストとして、第4回目の「調理実習1」の「おうちで作れる昆虫スイーツを担当させていただきます(12月1日予定)。
ぜひご一緒に、虫クッキングを楽しみましょう!

(以下、引用)
新しい「食」の可能性を一緒に学びませんか?
サスティナブルなスーパーフード「Insect food=昆虫」
人気レストランがメニューとして提供し、新聞や雑誌でも特集が組まれ、youtubeには昆虫食の調理動画もアップされています。

本当に食べられるの?
一般的な食材としてスーパーに並ぶの?
何より美味しいの?

昆虫がどんな味かと聞かれれば、「コオロギやバッタはエビの味」「カミキリムシの幼虫はマグロのトロ」「ハチの子はウナギ」「セミの幼虫はアスパラガス」に似ていると感じます。
食味センサーで比べても、実際に近い数値が出ています。

昆虫食の大きなメリットは
①高い栄養価
②地球環境への負荷の低さ

高たんぱく質で、必須アミノ酸や鉄分などのミネラル・ビタミンも豊富に含みます。
100g当たりのたんぱく質・ビタミン・ミネラル含有量は、肉や魚よりも高い!

牛肉に比べて約1/4の飼料しか必要としません◎
温室効果ガスの排出量や、養殖に必要な水と土地という点から見ても、牛や豚、鶏などの家畜動物より環境への負荷が低いところがポイント。

今回は初級編、初めて昆虫食を学ぶ人向けとなります
①食べられる虫を見分け、採集する

②美味しく料理する

③昆虫食を理解し語れる

基礎として、この3つの力を身につけることを目指します。

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講義名:
昆虫食マイスター
教授:昆虫料理研究家 内山 昭一 (Shoichi Uchiyama)
ゲスト:虫食いライター ムシモアゼルギリコ
日時:10月20日(日)〜 全5回

この記事を書いた人
ムシモアゼルギリコ

フリーライター歴19年(※虫関連の記事以外、基本は別名義)。
2008年頃から昆虫料理研究会(内山昭一主催)に参加し、“虫食いライター”としての活動を始める。
TV、ラジオ、雑誌、トークライブ等で昆虫食の魅力を広めているほか、映画やバラエティ番組などに登場する“虫食いシーン”の、調理サポート等も行う。

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