2025年11月16日『東京虫くいフェスティバル Vol.9』開催

今年のテーマはガチ勢最前線。世界で日本でそれぞれの考える昆虫食を楽しみ続ける人たちが今語りたい注目のトピックスは? 昆虫食界のセンター内山昭一を囲む、カラフルなメンバーで楽しいトークをお届けします

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昆虫食関連 書籍

【新刊紹介】「じつは食べられるいきもの事典」

2020年3月6日に宝島社から発売 「じつは食べられるいきもの事典」   原 始 (著), 伊勢 優史 (著), ぽんとごたんだ (イラスト)昨今、いろんな「いきもの事典」があるが、食べられるいきものに焦点を当てた事典は世にも珍しい。未来と...
お知らせ

昆虫食の自販機はどこにあるの?【東京編】

友人と話していると「最近、虫の自販機が増えたねェ〜」という話題になった。少なからず、世間的にも昆虫食ブームが来ている影響なのかわからないけれど、街中にいわゆる「食用昆虫」を取り扱う自動販売機が全国的に増えている。こりゃあずいぶんと、食用の虫...
昆虫採集

【昆虫食】タガメのケーキ

ご縁あって料理研究家・パティシエのkoppyさん監修のもと、タガメのケーキを作ろう!というなんとも面白い企画が実現。スイーツならではのキュートな既成イメージに囚われずに、あえて今回タガメの見た目を極力隠すことのなく虫のビジュアル全開の生命感...
昆虫料理

【昆虫食?】ジョロウグモってどんな味?

大きなジョロウグモのメスを捕まえた。メスはオスに比べて最大5~6倍もデカいのだというから、「女郎」の名は伊達ではないような。交尾後にメスに食われる運命にあるオスは、人間で例えるならば、かつての高級遊郭で遊女に弄ばれている男性客のようなイメー...
レシピ

【昆虫食】セミのスイーツ

エビやカニでスイーツを作るなんて話は聞かないけれども、昆虫がスイーツに合うというのは、昆虫食界隈ではよく聞く話。その中でも、とりわけセミは、スイーツ向きかなぁと感じる。樹液を吸って、木の優しい香りを体内に凝縮させて、ほのかに甘い食感が、スイ...
イベント情報

【募集中】「昆虫食マイスター講座」@自由大学

昆虫が食べられるレストランでおなじみ「米とサーカス」。そこのブランディングを手掛ける宮下慧さん(宮下企画)の発案により、この秋「自由大学」に「昆虫食マイスター」なる講座が登場!スタートは10月20日(日)から(全5回)。現在受講生募集中です...
昆虫採集

【昆虫食】バッタを捕まえて食べよう!

10月になり、ずいぶんと秋めいてきた。今年は十五夜のお月見もロクにやってないし、筆者は秋らしいことを何ひとつとしてしていない。そうだ。せめて、めいっぱいバッタでも採って秋の到来を感じようじゃあないか。と思い立ち、秋晴れの日に衝動的に虫あみ片...
昆虫の味

【昆虫食】カマドウマってどんな味?

夜中、森でカマドウマを捕まえた。人間には極めて無害にも関わらず、便所コオロギだのオカマコオロギだの、人々から不名誉な渾名を付けられてヒジョーに不憫なカマドウマ様。「マジキモい!」とか「生理的にイヤッ!」と条件反射的なスピードで色々言われるの...
昆虫料理

【昆虫食】カイガラムシってどんな味?

ふと、いつぞやの春先のことを思い出した。スモモの木にカイガラムシ成虫がおぞましい密度で大量発生している光景を目の当たりにする。おそらく本種はタマカイガラムシだろうか。カイガラムシを捕まえよう!にしても、ウジャウジャいるなぁ。バラ科の植物(す...
昆虫料理

【昆虫食?】海のゴキブリ フナムシはマズい

朝、海岸を散歩していたら、巨大なフナムシを発見。テトラポットや岩場に近づくと、ゾロゾロワラワラワラァ〜ッ!と即座に四方八方に飛び散らかるようにすばしっこいフナムシさんであるが、ゆっくり近づいてバッと手を繰り出すと、意外と簡単に捕まえられたの...