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昆虫料理

【昆虫食?】ジョロウグモってどんな味?

大きなジョロウグモのメスを捕まえた。 メスはオスに比べて最大5~6倍もデカいのだというから、「女郎」の名は伊達ではないような。交尾後にメスに食われる運命にあるオスは、人間で例えるならば、かつての高級遊郭で遊女に弄ばれている男性客のようなイ...
レシピ

【昆虫食】セミのスイーツ

エビやカニでスイーツを作るなんて話は聞かないけれども、 昆虫がスイーツに合うというのは、昆虫食界隈ではよく聞く話。 その中でも、とりわけセミは、スイーツ向きかなぁと感じる。 樹液を吸って、木の優しい香りを体内に凝縮させて、ほのかに甘い...
イベント情報

【募集中】「昆虫食マイスター講座」@自由大学

昆虫が食べられるレストランでおなじみ「米とサーカス」。そこのブランディングを手掛ける宮下慧さん(宮下企画)の発案により、この秋「自由大学」に「昆虫食マイスター」なる講座が登場! スタートは10月20日(日)から(全5回)。 現在...
昆虫採集

【昆虫食】バッタを捕まえて食べよう!

10月になり、ずいぶんと秋めいてきた。今年は十五夜のお月見もロクにやってないし、筆者は秋らしいことを何ひとつとしてしていない。そうだ。せめて、めいっぱいバッタでも採って秋の到来を感じようじゃあないか。 と思い立ち、秋晴れの日に衝動的に虫あ...
昆虫の味

【昆虫食】カマドウマってどんな味?

夜中、森でカマドウマを捕まえた。 人間には極めて無害にも関わらず、便所コオロギだのオカマコオロギだの、人々から不名誉な渾名を付けられてヒジョーに不憫なカマドウマ様。 「マジキモい!」とか「生理的にイヤッ!」と条件反射的な...
昆虫料理

【昆虫食】カイガラムシってどんな味?

ふと、いつぞやの春先のことを思い出した。 スモモの木にカイガラムシ成虫がおぞましい密度で大量発生している光景を目の当たりにする。 おそらく本種はタマカイガラムシだろうか。 カイガラムシを捕まえよう! にしても、ウジャウジ...
昆虫料理

【昆虫食?】海のゴキブリ フナムシはマズい

朝、海岸を散歩していたら、巨大なフナムシを発見。 テトラポットや岩場に近づくと、ゾロゾロワラワラワラァ〜ッ!と即座に四方八方に飛び散らかるようにすばしっこいフナムシさんであるが、ゆっくり近づいてバッと手を繰り出すと、意外と簡単に捕...
昆虫採集

珍しいセミ ミカドミンミンの味

9月にもなるともう、命を燃やし尽くし果てたであろうセミの亡骸がそこらじゅうに仰向けになって転がっている。これぞセミ・ファイナル。 いよいよもって秋の到来なのだが、同時にセミもいなくなってしまう。また1年、旬のセミはおあずけ。季節の...
昆虫料理

【昆虫食】スズメガしゃぶしゃぶ

公園を散歩中にスズメガを捕まえた。 これはウンモンスズメだろうか。モモスズメ、トビイロスズメ、クチバスズメあたりともよく似ていて、確かな同定に至るまで四苦八苦している。ウンモンスズメの食樹であるケヤキの木を這っていたので、いま個人的に...
小ネタ

民間療法!? 都市伝説!? 「セミで妊活」なる謎のウワサ

もとは昆虫料理研究家の内山昭一さんが発案したイベントである「セミ会」(皆で蝉をキャッチ&イートするイベント)も、今やすっかりいろいろな場所で開催されるようになりました。ずいぶんと巷に蝉の美味しさが広まったもんだな~と、嬉しさ半分ライバル出現...
店舗情報

上海小吃の新メニュー「ゲンゴロウ」

歌舞伎町の中華料理店 「上海小吃」に、新メニュー 「ゲンゴロウ」が登場。 水質汚染や外来種の被害で絶滅危惧種となってしまった日本の在来種は食べることはできないゆえにゲンゴロウを食べられる機会はそうそう無い。 なので今回さっそく試食。...
店舗情報

珍食ワンダーランド 歌舞伎町「上海小吃」の魅力

ホストクラブやキャバクラ、風俗店などが乱立する新宿 歌舞伎町の露骨なまでにギラついたオモテの表情とはまた違った意味で異彩を放つディープスポットが歌舞伎町内に存在する。 風林会館の付近にある、なにやらちょっと怪しい雰囲気漂う細く薄暗い路地裏...
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