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モパニワームストラップ

2014.01.22 | Posted by giriko | Filed Under 小説、絵本その他, 虫カルチャーレビュー 

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ジュンク堂池袋店の昆虫食ブックフェアで、衝動買いした「モパニムシストラップ」(457円)

“この、お腹の一部がペシャッとつぶれているところがリアルううぅ!” と悶絶していたら、

なんとこちら本物のモパニワーム(乾燥)を塗装して作られたものなのだとか。

しかも作者は、昆虫食研究でよく知られる野中健一先生(驚)。

以前『虫食む人々の暮らし』という本を発表された際に、本のおまけでこのストラップをつけたそうだ。

先生のていねいなお仕事、感服致します…!!

モパニワームは南部アフリカに生息するヤママユガの一種で、内臓を手でしごいて出したあと、炒ったり塩茹でされ、日干しにされる。

それからそのまま食べたり、水でもどしてシチューや炒めものなどに使われるという。

そしてこのストラップに使われているのは、市場で実際に売られていたもの。

加工されているのでニオイはなく、手触りもカチカチ・・・。

でも、ボディ表面のプリーツのような横ジワと黒い斑点が、まさにモパニワームのソレ!

昆虫食の見本のひとつとして、大事に保管しようと思います。

ぱっと見、なまこストラップと思われそうだけど。