09年4月19日 昆虫食のひるべ15

今回は韓国料理特集です。7日にソウルで作ったメニューを再現します。
韓方薬シャチュウ(サツマゴキブリ)を買ってきたので、
お土産として参加者の皆さんへお分けします。
NHK WORLD他の取材が入ります。
時間があったら最近放映された東京MXテレビや
ドイツ国営放送ARDの取材番組を見ていただきます。
*********************************************
メニュー(韓国特集)
カイコとサクサンのピリ辛豆腐 カマキリふりかけ
ワームとコオロギとアルゴキのチヂミ
マダゴキのサムジャン味噌焼き

*********************************************
タイムスケジュール
15時~16時30分 調理
16時30分~17時30分 試食&フリートーク
*********************************************
今後のイベント
■5月30日(土)11時~ 「若虫会」(アウトドア・東京)
■6月22日(月)19時~ 「よるべ5」(よるのひるね・阿佐ヶ谷)
■7月25~26日(土~日)「クマゼミ会」(アウトドア・大阪)
■8月1日(土)15時~ 「セミ会」(アウトドア・東京)
*********************************************




*********************************************
レシピ集

■カイコとサクサンのピリ辛豆腐 カマキリふりかけ
(材料)20人分
カイコ(さなぎ) 40頭
サクサン(さなぎ) 40頭
カマキリ(幼虫) 適量
木綿豆腐 5丁
キムチ 200g
万能ねぎ 数本
揚げ油

(作り方)
1 豆腐は1分ほど湯通しし、ざるにあげておく。
2 カイコ、サクサンは1分ほどゆで、よく水気を切る。
3 サクサンは皮をむき、中身を出す。
4 カマキリは油通しする。
5 キムチは粗みじんに切り、万能ねぎは小口切りする。
6 カイコ、サクサン、キムチはボウルでまぜる。
7 豆腐は厚さを半分に切り、さらに二等分する。
8 豆腐に(6)をのせる。
9 万能ネギ、カマキリをふりかける。

■ワームとコオロギとアルゴキのチヂミ
(材料)20人分、20枚
ジャイアントミルワーム 40頭
コオロギ 40頭
アルゼンチンゴキブリ 40頭
チヂミ粉(市販) 800g
粉に混ぜる材料
 水 1リットル
 卵 6個
 ニラ 5束
 にんじん 1本
ごま油 適量
揚げ油(サラダ油)

(作り方)
1 ジャイアントミルワーム、コオロギ、アルゼンチンゴキブリは1分ほど素揚げする。
2 ニラは5cm長さ、にんじんはせん切りする。
3 チヂミ粉に水を加え、泡立て器で混ぜる。
4 卵を加えて混ぜる。
5 ニラ、にんじん、揚げた虫を混ぜる。
6 フライパンにごま油大さじ1を熱し、(5)の生地を適量流し入れて平らにして中火で焼く。
7 フチがキツネ色になったら、裏返して焼く。同様に残りの枚数を焼く。
8 切って器に盛り、好みのたれでいただく。

■マダゴキのサムジャン味噌焼き
材料(20人分)
マダガスカルゴキブリ 20頭
レタス 半個
サムジャン(韓国味噌) 適量

(作り方)
1 マダガスカルゴキブリ(以下マダゴキと略)は約1分下ゆでし、ざるにとって水気をきる。
2 (1)のマダゴキのお腹側の外皮を切りとり、直火に網にのせて焼く。
3 4~5分焼き、香ばしいにおいがしてきたらいったん火を止める。
4 サムジャンを腹部に塗ってもう一度火を点け、こんがり焼く。
5 皿にレタス2枚をしき、その上にマダゴキ各1頭をのせる。
6 箸で腹部の肉を取り出して食べる。レタスに包んで食べてもいい。
 ※マダゴキの皮は硬いので食べにくいが、網でさらにパリパリに焼けば食べられる。
*********************************************

よるのひるね虫イベントレポート
スポンサーリンク
girikoをフォローする
スポンサーリンク
昆虫食ポータルサイト むしくい

コメント