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08年11月09日 昆虫食のひるべ12

2011.01.17 | Posted by giriko | Filed Under よるのひるね, 虫イベントレポート 

会費2000円 予約制
会場 JR中央線阿佐ヶ谷駅前、カフェバー「よるのひるね」
今回はインド風のサモサとターメリックライスが中心です。両方に今年初めてオオスズメバチ幼虫を使います。
東海ラジオの5日のトーク番組に出演しました。録音をもらったので今日流します。試食しながらお楽しみください。
※ このイベントに限り、個人用ペットボトル(飲物)をお持込いただけます。
※ 『たのしい昆虫料理』のサイン本を販売します。この機会にお求めください。
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メニュー
サクサンとオオスズメバチのサモサ
オオスズメバチのせ ターメリックライス
セミとタイワンツチイナゴの串焼き

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タイムスケジュール
15時~16時30分 調理
16時30分~17時30分 試食&フリートーク
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今後のイベント ■ (予定)11月22日(土)「イギリステレビ(SKY News)」取材(よるのひるね、15時~)
■ 12月7日(日)「韓国テレビ取材3本上映と忘年会」(よるのひるね、19時~)
■ 1月25日(日)「ひるべ13」(よるのひるね、15時~)
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レシピ集
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■サクサンとオオスズメバチのサモサ
(材料(40個分)1人4個あて10人分)
オオスズメバチ幼虫 20~30頭
サクサンサナギ 20個
ジャガイモ 6個
餃子の皮 40枚
塩・コショウ 小1
チリパウダー 小1
揚げ油 適量
ポテトマッシャー

(作り方)
—具を作る—
1 洗って皮をむいたジャガイモをラップでつつみ、電子レンジで5分ほど加熱。串をさして通ることを確認。
2 ポテトマッシャーでポテトをつぶし、塩・コショウ、チリパウダーで味を整え、等分に二つに分ける。
3 サクサンを茹で、半量のポテトの上で中身をだし(うま味のある汁も芋に吸わせる)、まぜる。
4 オオスズメバチを下ゆでし、フンを出し、塩・コショウでさっと炒める。ターメリックライス用200gもここでまとめて作っておく。
–皮につつんで揚げる—
(サクサンサモサ)
5 (3)を餃子の皮にのせ、皮の周囲に水をつけて、半分に折って閉じる。餃子のようにひだをよせない。平たく作ると揚げやすい。
(オオスズメバチサモサ)
6 (2)で分けた残り半量のポテトを使う。餃子の皮にポテトをしき、(4)を1~2個のせ、皮の周囲に水をつけて、半分に折って閉じる。
7 揚げ油を加熱して、揚げる。具は調理済みなので短時間でよい。皮がきつね色になったらOK。
8 熱いうちに軽く塩・コショウをふって完成。
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■オオスズメバチのターメリックライス
(材料)約10人分
米 5合
オオスズメバチ 200g
ローリエの葉 3枚
ターメリック 小1
コンソメ 3個
ナンプラー 少々
塩・胡椒 少々
炒め油 少々

(作り方)
1 お米はといでおく。
2 ターメリックをお湯で溶く。
3 米、ターメリックを溶かした湯を炊飯器にいれ、規定の水を加える。
4 砕いたコンソメ、ローリエの葉を炊飯器にセットして炊く。
5 オオスズメバチを下ゆでし、フンを出し、塩・コショウでさっと炒め(サモサ作りでまとめて作っておいたのを利用)、ナンプラーをふる。
6 お米が炊けたら器に盛り、スズメバチをトッピングする。
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■ セミとタイワンツチイナゴの串焼き
(材料)
セミ幼虫 適量
タイワンツチイナゴ 適量
塩・コショウ 少々
竹串

(作り方)
1 セミ(腹部に少し切れ目をいれる)、イナゴを1頭づつ別々に串にさす。
2 タイワンツチイナゴはカラ炒りする。
3 セミは油をしいて炒める。
4 塩・コショウをふって完成。