虫食エッセイ

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小ネタ

民間療法!? 都市伝説!? 「セミで妊活」なる謎のウワサ

もとは昆虫料理研究家の内山昭一さんが発案したイベントである「セミ会」(皆で蝉をキャッチ&イートするイベント)も、今やすっかりいろいろな場所で開催されるようになりました。ずいぶんと巷に蝉の美味しさが広まったもんだな~と、嬉しさ半分ライバル出現...
虫食エッセイ

第12皿 蝉食いトラウマンガ

季節柄、蝉のお知らせばかりが続きますが、 トラッシュカルチャーを追及する雑誌『TRASH-UP!!』にて連載させていただいている 「このマンガ(の蟲)メシが食べたい!」の最新回も、蝉。 主に怪奇マンガに登場するむしくいシーンを検証...
虫食エッセイ

第11皿 国民的マンガの虫食い

カブトムシの幼虫は難しい。何が難しいって育て方ではなくもちろん食べ方が、だ。 腐葉土を食べて育つため、とにかく肉が臭いのだ。 しかし臭みのある食材なんてごまんとあるし、味付け次第で何とかなるのでは? と 先日コーカ...
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第10皿 『はだしのゲン』とイナゴ串を味わう!

日本人に最もなじみのある昆虫食・イナゴは、見た目も味も実に平和なのだが、 イナゴディナーが登場する〝あの漫画″が、どの作品よりも、怖い!
虫食エッセイ

第9皿 ダンゴムシでダンゴ寿司

おまえらは 虫にひどいことをしたよね? 「おまえらはダンゴムシにひどいことをしたよね」 ちょっと独特なこの言葉づかいは、巨大電子掲示板“2ちゃんねる”のスレッドタイトルだ。 ネットで虫について検索して...
虫食エッセイ

第8皿 アンチエイジングな蟲喰い

年明けから早くも1か月近くたち、去年の虫フェスご報告さえ滞っているまま、大変遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 今更改めて言わずとも誰もが知っていることではありますが、今年は巳年。 そこで本年1発目の『TRASH-...
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第7皿 未来の携帯食・蟻

少女マンガにも登場する 未来の虫食いシーン むしくいシーンは怪奇漫画や少年漫画ばかりでなく、少女漫画にも登場する。 今回紹介するのは、気と目力と運がやたら強いヒロインが印象的な『7SEEDS』だ(田村由美・著。現在『月刊フラワ...
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第6皿 先生がアレを食べるようになったワケ

 やさしい先生には秘密があった それは“アレ”を食べること! アレです。 虫を食べていると様々な驚きがある。 バッタは熱を加えると赤くなる。蜘蛛はチョコレートの味じゃない。 カメムシは種類によってはパクチー的な風味...
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第5皿 滋養たっぷり!? ムカデde介護

とんでもマンガに登場する”虫食い”は 食べ方も凄かった。そりゃそーだ。 今回紹介したい蟲メシは、いばら美喜の『死神がくる!』に登場する「ムカデ食い」。 いばら美喜は、古賀新一率いる80年代の怪奇漫画レーベル・レモンコミックス(...
虫食エッセイ

姑VS嫁! 疑惑の蛾弁当その③ 完結

蛾の味わいはヘルシーコンシャス(多分)! 豆に近い植物性淡白質系 さて、そんなふうに新旧にわたって大活躍のお蚕様は、糸をとることを目的に飼育されるため、繭になるとさっさとグツグツ煮られてしまう。蛾弁当のように「成虫」の姿に出会える機...